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球団数
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ナショナル・リーグ16球団、アメリカン・リーグ 14球団の計30球団で構成。完全なフランチャイズ制
1950年代までは、両リーグ8球団
1960年代に、両リーグとも東部地区、西部地区に分割
1994年から計28球団となり、東部地区、中部地区、西部地区の3地区制を採用。
1998年30球団となり、ブルワ−スがALからNLへリ−グ替えされた。
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エキスパンション(球団拡張)の推移
1901年から60年までは両リーグ8球団ずつの計16球団だった。
1961年 ア・リーグにロサンゼルス・エンゼルス(現アナハイム)と
ワシン トン・セネターズ(現テキサス・レンジャーズ)が誕生。
1962年ナ.リ−グにニュ−ヨ−ク.メッツとヒュ−ストン.コルト55(現アストロズ)が誕生
1969年ア.リ−グにカンサスシティ.ロイヤルズとシアトル.パイロッツ(現ブルワ−ス)
ナ.リ−グがサンディエゴ.パト゜レスとモントリオ−ル.エクスポズが誕生。
1977年ア.リ−グにトロント.ブル−ジェイスとシアトル.マリナ−ズが誕生。
1993年ナ.リ−グはコロラド.ロッキ−ズとフロリダ.マ−リンズが誕生。
1998年ア.リ−グにタンパベイ.デビルレイズ。ナ.リ−グにダイヤモンド.バックスが誕生。 |
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マイナーリーグ
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マイナーリーグは、3A、2A、1A、ルーキーリーグ。マイナーリーグの各チームは独立採算性で運営されて
いる。
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試合数
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公式戦は162試合実施。
東部地区、中部地区、西部地区の3地区の優勝チームと、3地区のうち、最も勝率の高い2位チームをワイ
ルドカードとし、その4チームでプレーオフを行う。
ディビジョン・シリーズ(地区シリ−ズ5試合制)を行います。先に3勝したチームが勝ち上がる。
対戦組合=(地区優勝チームで最も勝率の高いチーム)対(ワイルドカードのチーム)
(勝率2番目チ−ム)対(3番目のチーム)。
もしも、最も勝率の高いチームとワイルドカードのチームが同地区の場合、
(最も勝率の高いチーム)対(3番目のチーム)
(勝率2番目チ−ム)対(ワイルドカードのチーム)
と組み合わせが変わります。
ディビジョンシリーズを勝ち抜いた2チームが、7試合制のリーグ・チャンピオンシップ・シリーズ(リ−グ優勝
決定戦)。先に4勝したチームがリーグチャンピオン
リーグチャンピオン同士が、7試合制のワールドシリーズで世界一のかけて戦う。
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インタ−リ−グ(交流試合)
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1997年から採用。交流試合により、ニューヨークのヤンキースとメッツ、シカゴのカブスとホワイトソックスと
いう同フランチャイズチ−ム同士の試合も見られるようになった。
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両リーグの違い
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メジャーリーグに引き分けはない。
アメリカン・リーグがDH制(指名打者制度)を採用。
延長戦はナショナル・リーグは試合が決着するまで行う。
アメリカン・リーグは午前1時を過ぎて新しいイニングに入らない。その場合、サスペンデット・ゲームとして続
きを後日行います。
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オールスターゲーム
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毎年7月の第2火曜日に行われる。
野手はファン投票で選ばれ、投手は采配を振るう前年の優勝チームの監督によって選ばれます。
監督推薦で他の野手も選びます。選手は各球団必ず1人は選出されます。
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ドラフト
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毎年6月に開催。前年成績が下位の球団から順次指名。毎年1000以上が指名される。 |
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「ルール5ドラフト」
メジャーリーグ40人選手枠からもれた選手に対して、球団に5万ドル払えば獲得できる。獲得した選手は次のシーズン常にメジャーに置いておかなければならず、もしマイナーに落とした場合、元の球団が2万5000ドルはらって取り戻すことができる。選手の飼い殺しを避けるための救済措置である。
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フリ−エ−ジェント
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6年間(1032日)で資格を得る。DL入りしていても加算される。旧所属球団への補償はFA選手の過去2年
間の実績によってランク分けし、1、2巡目の間にドラフトの指名権が与えられる。 |
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球団の収入
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収入の柱は入場料(球場内の売店、駐車場の売上も含む)
放送収入は大リ−グ全体で契約し、1球団当たり約10億円分配される。また地元の放送局とは独自に契約
でき球団の収入になる。 |
「ナショナル・リベニュー」
全米ネットの放送はコミッショナーに権限があり、どの試合を放映するのかはコミッショナーが決定し、その放映権等の収入は均等に各球団に分配される。 |
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ボスティングシステム |
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入札制度のこと。1998年に改定された日米間選手契約に関する協定に盛り込まれた制度。
所属球団の承認を得たアメリカ球界入りを希望する日本人選手について、大リ−グ30球団が入札した上で、最高額提示した球団が交渉権を得るシステム。期間は11/1-3/1まで。
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移籍拒否権 |
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球団が選手の交換トレードを行う際、対象の選手が移籍を拒否する権利。通常はメジャー在籍10年以上かつ同一球団に6年以上在籍した選手に与えられる。また球団と契約を結ぶ際に盛り込むことも可能。
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新人王の資格 |
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前年までのメジャ−出場が野手130試合以下。投手は50イニング以下。登録日数が45日以下(9/1からロ−スタ−25人から40人に増加する期間は除く故障者リスト登録時も除く)
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DL (Disable Listディサブルド・リスト) |
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故障者リストのことで15日と60日がある。リストに登録されると期間中チームに帯同することはできるが、試合には出られない。そのかわり、選手枠が一人あくことになるので、代わりの選手を昇格させられることができる。15日に入れればその選手は25人枠に、60日に入れたら40人枠にカウントされない。医者の診断で故障認定されないとDL入りはできない。 15日から60日への移動はいつでも行えるが、逆は行えない。 |
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ロ−スタ− |
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25-MAN ROSTER 開幕から8月31日までの登録数(ベンチ枠)
40-MAN ROSTER 9月1日〜9月30日〜開幕までの登録数(ベンチ枠) |
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オプション |
18才以下でプロ入りした選手は4年間、19才以上でプロ入りした選手は3年間はチ−ムに保有権がある。
ただしそれ以降は40人枠に入れなければル−ル5ドラフトの対象となる。 |
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ウエイバ− |
ウエイバ−にかけられた選手は3日間で他チ−ムから獲得されなければ、ウエイバ−を通過。
ウエイバ−通過すれば、
(1)選手をマイナ−に行かせる。
(2)保有権を放棄して他チ−ムが獲得できるようにする。
(3)他チ−ムへトレ−ドに出す。
選手を獲得するチ−ムの優先順位は。
(1)1チ−ムしかない場合はそのチ−ム。
(2)同一リ−グの2チ−ム以上が獲得したい場合は成績順位の低い方。
(3)異なるリ−グの2チ−ム以上が獲得したい場合は、同じリ−グが優先。
開幕30日前なら前年順位の成績が基準となる. |
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トレ−ド期限 |
通常のトレ−ドはシ−ズン終了から7/31の午後5時(西時間)。
8/1午後5時(西時間)からシ−ズ終了までは、ウエイバ−を通過しなければならない。 |
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後日決定選手 |
あとでトレ−ドする選手を決めるトレ−ド。制限は
(1)6ヶ月以内に決定しなければならないこと。
(2)交換されるチ−ムと同リ−グで出場していないこと。
DL選手は故障があけなければトレ−ド出来ないので、「後日決定選手」とする。 |
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年棒調停 |
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3シ−ズン(フルで)以上メジャ−に在籍した選手が権利を得る。しかしそれに足りなくても3シ−ズンに86日以内成績が全2年目、3年目選手のトップ17%以上であれば権利を得る。 |
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他 |
(1)5フルシ−ズン以上メジャ−に在籍した選手は、選手の同意なしにマイナ−に落とすことは出来ない。
(2)復数年契約中の5シ−ズン以上メジャ−に在籍した選手はシ−ズン前にトレ−ド要求してもよい。
(3)10シ−ズン以上メジャ−に在籍した選手で、最近5シ−ズンで同じチ−ムに在籍し続けた選手は本人 の意思なしにトレ−ドすることは出来ない。
(4)40枠に入ってない選手は新たにメジャ−契約する。その時もしチ−ムの40人枠がいっぱいなら誰かを 解雇しなければならない。 |