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<ア行>
アウェイ.ゲ−ム
ロ−ドでの試合
アドバンズド・スカウト
先乗りスカウトのこと(メジャ−では先乗りスコアラ−はいない)
アメリカン.リ−ジョン.ボ−ル
10代の若者が参加するアマチュアリ−グ
アンリトン・ルール
大差のゲームで盗塁したり、送りバントをしたりするなど、「暗黙の了解」でタブーとなっているル−ルのこと。
移籍拒否権
球団が選手の交換トレードを行う際、対象の選手が移籍を拒否する権利。通常はメジャー在籍10年以上かつ
同一球団に6年以上在籍した選手に与えられる。また球団と契約を結ぶ際に盛り込むことも可能。
インサイド・ザ・パーク・ホームラン
ランニング・ホームランのことで、これは和製英語。「場内本塁打」という意味。
ウインディ.シティ−
シカゴのこと。 ミシガン湖はダウンタウンと面していて、この湖からの季節風がダイレクトに吹き付けてくる。
風は1年中強いことから、一般的にはこう云われるが、実際にはさほど強くはないそうです。
INTENTIONAL WALK
敬遠の四球
Walk-off homer
サヨナラホ−ムランの事
「Walk-off」は「立ち去る」という意味があり、この一打で試合が終わり皆が球場をあとにすることから使われる。
そのほかにも「Game-ending home run」という言い方もあり、これは試合を終わらせるホームランということ。
エキストライニング
延長戦
エキシビジョン・ゲーム
オープン戦の事をこう呼ばれています。
エキスパンション
球団拡張。最近ではダイヤモンド.バックスとデビルレイズの2球団がこれで拡張された。
エリア51
イチローが守るセーフコフィールドの守備範囲を、アメリカのUFOの研究施設とだぶらせて呼ぶ。
エルボーパットナイロン製のもので長さは10インチ(約25cm)以下でなければならない。ただし、
ひじや腕に故障を抱えているために着用が必要な場合は、担当医師からMLBに要請があれば、特例で認められる。
NAPBL全米プロ野球協会、マイナ−リ−グ機構のこと オフィシャル・スコアラー
ヒットやエラーその他の判定、記録整理をする「公式記録員」のことで、これは日米とも同じ呼び名だ。
<カ行>
カクタス・リーグ
アリゾナにキャンプを張る12球団によるオープン戦の名称。
その12球団の内訳は、マリナーズ、パドレス(ピオリア)、エンゼルス(テンピ)、ジャイアンツ(スコッツデール)、
カブス(メサ)、アスレチックス(フェニックス)、Dバックス・Wソックス・ロッキーズ(ツーソン)、
ブリュワーズ(マリ−ベル)、ロイヤルズ・レンジャ−ス(サプライズ)。
州都であるフェニックス周辺に固まっている。カクタスとはサボテンの意味である。
Kボ−ド
ドワイト.グッデンがドクタ−Kと呼ばれるが「Kボ−ド」登場の功労者でもある。
KKKKは空振り三振、裏返しKは見逃し三振。
規定打席
60年程前に「規定打数」というのを設けて打率に関する基準とした。
しかし、「打数」は四死球、犠打等ではカウントされない。あるホームランバッターが敬遠されまくり、
フル出場してたにもかかわらず規定打数に達せず高打率にも関わらずタイトルを逃したということがあり、
それから「規定打席」に変更したという経緯がある。日本もメジャ−も規定打席数は試合数*3.1となっている。
キャリア−ハイ
自己最高の成績のこと
キラービーズアストロズの強打者トリオを殺人蜂(キラービー)にたとえたもので、 イニシャルがBで始まるビジオ、ベル、バグウェルのトリオこと。 ベル、バグウェルは引退し過去のものとなりつつある。
クオリティ−.スタ−ト
先発投手が6イニング以上投げて自責点が3点以下のときにいう
クッキ−カッタ−
1960−70年代に作られた円形球場で左右対称になっている。アメフトと共用の目的で作られた。
クッキ−を切るカッタ−に似ていることから名付けられた。
グランドル−ルダブル
エンタイトル2塁打
グランド.スラム
満塁ホ−ムラン
クラッチ.ヒッタ−
チャンスに強いバッタ−のこと。
クラッチ.ピッチャ−
ここ一番に強いピッチャ−
クラブハウス
ロッカ−ル−ムのこと。
クリ−ンナップ
4番バッタ−のこと。塁上のランラ−を文字通り返す、強打者。(日本では3.4.5番のことを云う)
グリ−ニ−
興奮剤のアンフェタミンの俗称
グリーンモンスター
レッドソックスの本拠地フェンウェイパークの高さ約11メートル、幅約73メートルの緑色の巨大レフトフェンスのこと。
フェンウェイパークの名物で新球場建設案が持ちあがると、これのために反対が起き立ち消えになったことがある。
グレ−プフル−ツ.リ−グ
フロリダ州にキャンプを張る18球団によるオープン戦の名称。18チ−ムは次ぎの通り
ブレ−ブス(オ−ランド) アストロズ(キシミ−) タイガ−ス(レ−クランド) インディアンス(ウインタ−ヘブン)
ブル−ジェイス(ダニ−デン) ヤンキ−ス(タンパ) フィリ−ズ(クリアウォ−タ−)
デビルレイズ(セントピ−タ−ズパ−ク) パイレ−ツ(ブランデントン) レッズ(サラソタ)
レッドソックス・ツインズ(フォ−トマイヤ−ズ) オリオ−ルズ(フォ−トロ−ダ−テ−ル) エクスポズ(ビエフ)
メッツ(ポ−トセントル−シ−) マ−リンズ・カ−ジラルス(ジュピタ−) ドジャ−ス(ベロビ−チ) です。
クロ−ザ−
押さえ投手
ゲ−ム.エンディング.ホ−ムラン
サヨナラホ−ムラン
契約オプション
基本契約終了後の契約を結ぶ権利。球団側が権利を有する場合と選手側が有する場合がある
<サ行>
サブウェイシリ−ズ
ヤンキ−ス対メッツ戦。地下鉄で行き来できることからこう呼ばれる。
ジャムショット
外野の前にぽとりと落ちるつまったヒット
シンク.ピッチャ−
技巧派投手のこと (シンク=考える)
ジャ−ニ−マン
数多くのチ−ムを渡り歩いている選手。
シャンパン.ファイト
優勝した時に、シャンパンで掛け合うことからこう云われる。日本で云うビ−ル掛けのこと。
JOMO
魔力
スプリング・トレーニング
キャンプの事をこう呼ばれています。
スモ−カ−
日本人報道陣(LAではこう呼ばれている)
スイ−プ
同一カ−ド連戦に全勝
スタ−タ−
先発投手
スタンディング.ダブル
らくらくの2塁打(スライディングなし)
ストラスクゾ−ン.キング
ストライクとボ−ルを見極められる力を持った打者のこと。
STREAK
連続
ステ−キ.リ−グ
メジャ−リ−グのこと。(マイナ−リ−グはハンバ−ガ−リ−グ)
スプラッシュ.ヒット
海に飛び込むホ−ムラン。パシフィックベルパ−クの名物
スプリット.スクワッド
チームを2つに分けて別々の会場で試合を行う形式のことを云う。スプリングトレ−ニングのオ−プン戦に用いられる。
多くの選手に出場機会を与えることができる。
セットアッパ−
中継ぎ投手
ゼネラル・マネージャー
GMと略される。選手の獲得やトレードをする役割を担う。休みのない不規則な仕事であるため体を壊す人も少なくない。
チ−ムの経営はもとより、マイナ−の末端まで把握していなければならない。
ソフト.ディビジョン
競争力が少なくやりやすい地区。(ア.リ−グ中地区?)
<タ行>
ダッグアウト
中が掘り下げてある所にベンチがある
タ−ンバック.ザ.クロック
プロモ−ションデ−に旧ユニホ−ムやニグロリ−グのものを着てプレ−する。
チェックスイング
ハ−フスウイングのこと。
DL(Disable Listディサブルド・リスト)
故障者リストのことで15日と60日がある。リストに登録されると期間中チームに帯同することはできるが、試合には出られない。そのかわり、選手枠が一人あくことになるので、代わりの選手を昇格させられることが できる。15日に入れればその選手は25人枠に、60日に入れたら40人枠にカウントされない。
医者の診断で故障認定されないとDL入りはできない。 15日から60日への移動はいつでも行えるが、逆は行えない。
Designated Hitters
DH 指名打者のこと
TOP
イニングの表
独立リーグ
メジャーリーグ球団の傘下に属さないリーグ組織。マイナーリーグと異なり各球団とも独立採算制の経営と、
地域に根ざした運営を目指し、アトランティック 、フロンティア 、ノーザン、セントラル、ウエスタンの5つのリーグからなる。
2002年に野茂らが買収した球団はこの組織に属します。
トマホ−ク
アトランタ.ブレ−ブスのインディアンの石斧のこと。これを振り回すことを「トマホ−クチョップ」という
トライアウト
入団テスト。
トミ−.ジョン手術
1974年、当時LAのトミ−.ジョン投手は左ヒジ靭帯の怪我の手術でフランク.ジョ−ブ博士は
ジョンの腱を前腕からヒジに移植し成功し、その後他の選手もこの手術で救われている
<ナ行>
ナショナル.パスタイム
国民的娯楽
ナショナル・リベニュー
全米ネットの放送はコミッショナーに権限があり、どの試合を放映するのかはコミッショナーが決定し、
その放映権等の収入は均等に各球団に分配される。
ナスティーボーイズ
1990年に当時レッズの監督だったル−.ピネラがWシリーズを制したときに中心となった、
R.ディブル、N.チャールトン、R.マイヤーズのリリーフ三人組みの事。
ノ−ヒッタ−
9回をノ−ヒットに押さえた投手。勝ち投手でも負け投手でも記録に残る。
日本の場合はノ−ヒット.ノ−ラン(無得点)でないと記録に残らない
<ハ行>
ハムストリング
ももの裏側(大腿部膝屈筋)のこと。DLの原因にここを痛める選手が多い
パワ−ピッチャ−
本格派投手のこと
バックストップ
バックネット
バックアップクロ−ザ−
セットアッパ−ではなく、エ−スクロ−ザ−が故障又は不振に陥った場合にクロ−ザ−役にとって代わる、
いわば控えクロ−ザ−のことです。
バッタ−ズ.ヘブン
「打者天国」と云う意味でロッキ−ズのクア−ズフィ−ルドは空気抵抗が少なくボ−ルがよく飛び、
打者有利とされていることからこう呼ばれるようになった。
ハンバ−ガ−.リ−グ
マイナ−リ−グのこと。(メジャ−リ−グはステ−キリ−グ)
パーソナルトレーナー
個人的に契約して、身体のケアをするトレーナーのこと。
ピオリア・スポーツ・コンプレックスア・リーグのシアトル・マリナーズ、ナ・リーグのサンディエゴ・パドレスが共にキャンプを張っている アリゾナ州ピオリアの施設のこと。
ヒット.バイ.ピッチ
デッドボ−ル
ビリ−.ボ−ル
ビリ−.マ−チン監督が使った戦法をこう云われた。盗塁やヒットエンドランなどを駆逐してかき回す戦法
ビリ−.ザ.マ−リン
マ−リンズのマスコットの名前。元ヤンキ−ス監督のビリ−.マ−チンをもじってつける。
ビッグユニット
ランディ−.ジョンソンのニックネ−ム 「巨大な物体」と言う意味
ビッグレッドマシン
シンシナティ−.レッズで、70年代にピート・ローズ、ジョニー・ベンチ、ジョー・モーガンらで構成された打線。
ピンストライプ
縦じま模様のユニホ−ム。(ヤンキ−スのホ−ム用ユニホ−ムは有名)
5ツ−ル.プレ−ヤ−
1.肩Arm Strength 2.守備力Fielding Ability 3.スピ−ドSpeed 4.打撃力Hitting Ability 5.パワ−Power
をすべて持ち合わせている選手。
ファイヤ−.セ−ル
トレ−ド形態のひとつで、財政状態の苦しいチ−ムが有力選手を売り飛ばすもの。
多くの弱小球団は年棒総額を抑えるためには、売り飛ばすしか方法がないのも実情。
しかし前向きな要素はほとんどないが、若手にチャンスが与えられ、そこから再建が始まることはある。
フラッグ.ディ−ル.トレ−ド
プレ−オフ進出の望みがあるチ−ムが、ペナントをあきらめたチ−ムの主力選手を獲得すること。
トレ−ド期限の7/31前に活発になる。たいていはシ−ズン後FAとなるか、
年棒調停で大幅アップが予想される選手がタ−ゲットになる。
フリーウェイシリーズ
ドジャ−ス対エンゼルス戦
フリ−スウィンガ−
どんな球にも手を出すタイプの打者。
ブリーチャー
球場の中で最も安い席。外野後方にあり、背もたれのないベンチのような椅子席となっている場合が多い。
ブリーチャー・クリーチャーズ
ヤンキー・スタジアムで、ライト側の外野席(bleachers)に陣取る熱狂的なファンのこと。
「ブリーチャー・クリーチャーズ」(外野席の生物)と呼ばれています。
ブリーチャー・バム
シカゴのリグレ−フィ−ルドの外野席でビ−ルを飲みながら上半身裸になって観戦するファンのこと。
フォ−ルクラシック
ワ−ルドシリ−ズのこと
FUZZ HEAD WIG
ドジヤ−スカラ−の羽根の帽子。入場時に配られ、ドジャ−スファンはこれをかぶって応援します。
プロスペクト
有望株の選手
プロモ−ション.デ−
集客を目的にファンに特別なプレゼントをしたり、クイズやドット.レ−スなどさまざまなサ−ビスを行う日のこと。
ペスキ−ポ−ル
BOSフェンウェイパ−クの右翼ポ−ルは元レッドソックスの名選手ジョニ−・ペスキ−の名にちなんでこう名づけられている。
1シ−ズンに最高でも3本塁打と長打力のないペスキ−でも届く距離(92m)だったから。
ベンチ
グランド面と同じ高さにベンチがある(SDの球場など)
ベンチコーチ
監督のそばに控え、選手の起用法や戦術の助言をする、日本でいうヘッドコーチのような役割がある。
ベンチクリーニングブロール
Bench Clearing Brawl 乱闘のこと。
ベンチの選手がフィールドに出て、ベンチが空になってしまうことからこう呼ばれる
ベイエリアシリ−ズ
ジャイアンツ対アスレチックス戦 (ベイブレッジシリ−ズとも云われる)
ボブルヘッド
陶器製の首振り人形。試合で配られる。高さは約19cm
BOTTOM
イニングの裏
ボスティングシステム
入札制度のこと。1998年に改定された日米間選手契約に関する協定に盛り込まれた制度。
所属球団の承認を得たアメリカ球界入りを希望する日本人選手について、大リ−グ30球団が入札した上で、
最高額提示した球団が交渉権を得るシステム。期間は11/1-3/1まで。
この制度を利用した選手は@ケサダAイチロ−B石井の三人
<マ行>
マリナ−ム−ス
1990年からマリナーズのマスコットキャラクターで水牛へら鹿のこと。ちなみに背番号は00です。
MPH
時速〜マイル 「Mile Per Hour」の略 1マイル=約1.609km
ミスタ−.オクト−バ−
レジ−.ジャクソンのことで、10月のポストシ−ズンになると活躍したことからこう呼ばれる。
ミッドサマ−クラシック
オ-ルスタ−ゲ−ムの事。真夏の7月第2火曜日に行われることから、こう云われる。
ミッドサマートレード
7/31がトレ−ド期限。プレ−オフ進出を狙うチ−ムが、下位チ−ムから有力選手を補強の為に行うトレ−ド。
メジャ−リ−グ契約
最初から40人ロ−スタ−入りの契約を交わす事。オルルッド、A−RODなど
モニュメント・パークヤンキー・スタジアムのレフトフェンス後方にある、チームの永久欠番選手のレリーフなどが飾られた区域。
試合が始まると入場できない。
<ヤ行>
ヤンクス
ニューヨーク・ヤンキースのこと。
<ラ行>
ラリ−.モンキ−エンゼルスの本拠地、エジソンインタ−ナショナルフィ−ルドに出没する猿のマスコット。 スコアボ−ドのスクリ−ン上で盛り上げる。 ラバ−ア−ム いくら投げても壊れない肩の持ち主。 リタイアード・ナンバー
永久欠番のこと。大リーグでこの永久欠番が現われたのは、1939年7月4日ヤンキースの主将で大打者の
ルー・ゲーリッグ一塁手が最初となる。背番号4。日本のプロ野球では、活躍したかつての大スターの背番号を軽々しく、
新人に与えてしまう傾向がある。歴史の重みやかっての大選手へを尊敬するといった気質が生まれるような
風潮になればよいのだが。
リベニュー・シェアリング
儲かっているチームは儲かっていないチームに利益を分けようと言う「利益分配金」のこと。
ルール5ドラフト
メジャーリーグ40人選手枠からもれた選手に対して、球団に5万ドル払えば獲得できる。
獲得した選手は次のシーズン常にメジャーに置いておかなければならず、もしマイナーに落とした場合、
元の球団が2万5000ドルはらって取り戻すことができる。選手の飼い殺しを避けるための救済措置である。
ロ−スタ−
登録選手のこと。「25-MAN ROSTER」は開幕から8月31日までの登録数(ベンチ枠)
「40-MAN ROSTER」 9月1日〜9月30日〜開幕までの登録数(ベンチ枠)
<ワ行>
ワンチ−ムプレイヤ−
入団から引退まで同じチ−ムでプレ−する選手のことをこう呼ぶ。ただし、それには条件が必要のようだ。1.実力があること 2.地元ファンに絶大な人気があること 3.チ−ム財政がよいこと
2001年に引退した、トニ−.グウィンやリプケンなどがそうである。
またマリナ−ズを引退したエドガ−.マルチネスもこれにあてはまる。
ONE CAP OF COFFEE
9月1日からロ−スタ−枠が25人から40人になる。このため、マイナ−の選手が一時的にメジャ−に上がり
一時の至福を味わえることから、こう呼ばれる。
またはコップ1杯のコ−ヒ−しか飲めないほど、短い期間と云うことで、こういわれる。
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